「名古屋市会議員選挙」カテゴリーアーカイブ

選挙戦8日目

今日は全体で25か所で宣伝。

その割に、どうにも喉への負担感は感じないでいるのですが、雨のおかげで湿度が高いからでしょうか?^^;

今日は昼前からまとまった雨。

ということもあってか、あまり外に出かけている方もいらっしゃらなかったので、いつものようなビックリするほどの反応というのはありませんでしたが、それでも多くの方から手を振っていただいたり、声援をいただいたりしました。

しかし、民主党候補は「公約実現できませんでした」「何をしたいのかお示しできませんでした」というビラを配っていた割に、今回の選挙では「敬老パス」のことしか書いておらず、しかも2年前の補欠選挙で当選して以降何をしてきたのかも全く言わず、減税候補者や元減税候補者は自転車で走り回ってはいるようですが、やはり何をしたいのかは聞いたことがありません。維新の党の候補者は「身を切る改革」と言っているのはいいですが、今回のマスコミのアンケートでは市会議員の報酬を801万~1200万にと、報酬の値上げを言っている有様。誰の「身を切る改革」なんでしょう?

まぁ他党のことは気にならないと言えばうそですが、とにかく自分は自分のすべきことをするのみです。

選挙も残すところ明日1日。最後まで頑張りぬきます!

選挙戦7日目

今日は街頭22か所で訴えをしてきました。

どこに行ってもやはり「戦争だけはダメだ!」という声ばかり。

それだけ安倍政権の行おうとする集団的自衛権が恐ろしいという思いの表れなんでしょうが…

自分の子ども、孫が戦場に行かされることになったら、そういったことを考える方が多いのでしょう。

それが当たり前の反応だと思います。

また、戦死してでもアメリカの戦争に行こう!こんなことを本気で考える人もほとんどいないと思います。

自衛隊員は戦場に行く覚悟を持っているから戦死の覚悟もしているんじゃないのか?と思われそうですが、自衛隊員の方たちは、確かにいざ日本を守ることになれば、ということは考えているのかもしれませんが、アメリカの戦争のために、自らの命を犠牲にして戦場に行こう!などとは誰も考えていないと思います。そもそも9条があるから平和が守られている、そのことに安心感を持って自衛隊に入隊されている方も多くいらっしゃると思いますし、災害復興をしたいという理由で入隊された方もいらっしゃると思います。

そんな自衛隊員の方たちが日本とは関係のない戦争に行かされ、戦死させられる、そんな社会には絶対にしてはなりません。

平和を守るためにも、全力で頑張ってまいります。

 

選挙戦6日目

今日は午前中寒く、事務所に戻ってきたときには体中がガチガチになってしまい、午後はどんどん上着を脱いで最後はシャツに、そして夜はまた寒く、という体調崩すんじゃないか?という天候でしたが、それでも外で元気に訴えてきました。

街頭で訴えていると、どこへ行っても「戦争だけはやめさせて」「安倍(首相)をやっつけてほしい」などの声が寄せられます。それだけ今の安倍政権の暴走への怒りや不安が大きくなっているんだと思います。

そして、民主党は自民党との違いを示せず、マスコミからも影が薄いとまで言われ、減税日本は以前のような勢いは一切なく、それどころか不祥事ばかりで見る影すらない、身を切る改革と言っている維新の党も議員の豪華海外視察旅行に出かけ、しかもマスコミの候補者アンケートでも、議員の報酬を増やす方向でアンケートに応えている。このような政党では期待できないという声が大きく広がってもいるのでしょう。

そうした中で、日本共産党の値打ちが大きく光ってきている、というか、はっきり見えてきはじめたのだと感じます。

でもまだまだ、その値打ちが見えていない方も大勢いることは確か。その人たちに知ってもらえるようにしていくためにはどうしたらいいのか、そのことに悩んだりもします。

けれど、とにかく今はやれることをやりきるのみ。とにかく頑張りぬいて、選挙勝利を勝ち取りに行きます!

選挙戦5日目

選挙戦5日目、今日は18か所で訴えをしてきました。

宣伝カーが止まった瞬間に、玄関から出てこられた女性は「頑張ってください、応援しています!」と言って、その後もずっとご主人と一緒に演説を聞いてくださり、終わった後には「老人を大切にする市政にしてください。それと、戦争する国づくりは絶対させないでください。孫を戦争に行かせたくなんてありません」と切実な思いを寄せていただきました。

今、本当に安倍政権の集団的自衛権が、戦争への道を進んでいると感じている方が多く、日本共産党へ、暴走ストップの願いがたくさん寄せられています。その切実な願いをしっかりと受け止め、本当の意味でみなさんの声が届く政治に変えていくために、全力で頑張ります。

 

それと今日は、たっくさんの子どもたちと握手をしたり、「がんばってくださーい」と声をかけられたり^^

子どもたちが笑顔で過ごせる社会のためにも、頑張っていかなければ!と強く思った一日でもありました。

 

明日は午後7時から、菊住小学校特活室にて、高橋ゆうすけ個人演説会を行います。

ご都合のつく方は是非お誘いあわせの上、菊住小学校特活室へお越しください。よろしくお願いします。

選挙戦4日目

選挙戦も4日目、一週間を切りました。

選挙勝利に向け、一緒に頑張ってくれている方から、「高橋さんの声は、ものすごく遠くまで響くから、たくさんの人に聞こえてると思うよ」ということを言われました。

確かに、私の声はマイクが拾いやすいみたいで、ほかの方が使ったマイクをそのまま使おうとすると、音の感覚が全く異なってしまうという状況が。

そういうこともあって、住宅街では、喉を休ませる意味も込めて、普通にしゃべるよりも小さな声で話をしているのですが(もちろんマイクは使います)、それでもやっぱり遠くまで声が届いているらしく、「どこから聞こえてくるんだろう?と思って探し回りました!」と駆け寄ってくださる方も^^

以前、参議院選挙の時、名古屋駅で拡声器もなしで地声だけで党の政策を訴えていたら「相当遠くまで高橋くんの声聞こえたよ!」という声もあったぐらいですから、私の声っいったいどうなっているんだろう?とちょっと不思議に思ってみたり。

 

それはそうと、街頭で訴えていると「安倍さんは怖い、戦争は嫌だ!」「安倍政権をぶったおしてくれ!」などの声がたくさんかけられます。

私は、総選挙の時にも訴えましたが、安倍首相にも戦争には行ってほしくありません。

しかしよく、「安倍首相は戦争の怖さを知らないからいけないんだ!」という声がたくさん寄せられます。私はそのたびに「でも戦争は知らなくて済むなら知らない方がいいですよね。私も戦争は体験してないから知りません。これからも体験なんてしたくもないです。私は安倍首相にも戦争の怖さそのものを体験はしてほしくないんですよ。戦争で命を奪い合うなんてことは、どんな人であってもやってはならないことです。それに安倍首相が戦争に行くということは、私たちも戦争に巻き込まれていくということにもなってしまいますしね。」とお話をしています。そうすると大体の方が「そう!ほんと、そうだよ!」と応えてくださいます。

誰も、別に安倍首相に戦争に行ってほしいと本気で思っているわけではないんですよね。ただ、怒りのあまり、そういった言葉として出ているだけで。

でも、今の安倍首相を筆頭とした自民公明政権は、集団的自衛権と言う、外国への先制攻撃をできるようにしてしまえ!という方向に日本を進めようとしています。そうなれば、攻撃されたんだから、攻撃し返してやる!と戦争へ巻き込まれることは必至です。

選挙において、今のこうした政治を進めている自民党・公明党への投票は、戦争できる国づくりへの応援となってしまいます。戦争は絶対ダメ!!集団的自衛権行使容認の撤回を!その思いは南区ではぜひ私に託してください。一人一人の力が重なれば、必ず大きな力になります!。一人一人の力は小さくても、無力ではありません。戦争のない、平和な日本のために、全力で頑張ってまいります!

選挙戦3日目

今日は街頭13か所で訴え。
住宅街での訴えを中心にしましたので、いつものような元気爆発!みたいな演説ではなく、語りかけるような、静かな演説をしていたのですが、しっかりと聞こえているらしく、家から出てきて手を振ってくださる方が本当にたくさんいらっしゃいました^^

午後は2時から、源兵衛公民館にて、個人演説会。
40名ほどの方が集まってくださいました。
弁士の方から、地域の要望を伝える仕事をしてきたことの一例として、交通局へ申し入れて、この地域の市バス回転場の公衆トイレの修繕などの実績も紹介してくださったので、そのことも踏まえて政策をお話し、終わった後にはみなさんから「ぜひ市議になってね」「私もがんばります!」などたくさんの声をかけていただきました。

DSCF6450

DSCF6453

DSCF6460

その後、新瑞橋へ移動。午後4時からイオンモール前にて瑞穂区のかのう拓人市議候補と合同の街頭演説会を開催。

演説会の始まる前にもとむら伸子衆議院議員が音頭を取って「戦争する国絶対反対!」「9条守る高橋ゆうすけ」「暮らし・福祉、高橋ゆうすけ」「子育て応援、かのう拓人」などとコールをして、とても盛り上がっての演説会開会に。

かのう候補からは消費税の増税を中止させることの必要性と、給食費無料化の実現をとの訴えを、私からは働くルールを確立しブラック企業撲滅をとの訴えと医療費無料化拡大の実現、そして市政のチェック機能について訴えをしました。

実際に私が目に、耳にしたことを交えての訴えに多くの方から「そうだ!」などの合いの手や、大きな拍手もいただきました^^

今、南区は、名古屋の中でも高齢化の高い地域。高齢化対策を抜本的に強化しなければ孤独死の状況は増えていくことになってしまいますし、また、子育て応援政策を実施していかなければ、子育て世代が少なくなっていってもしまいます。名古屋市全体で高齢化対策、子育て応援施策が実施されれば、南区でも大きな改善を見込むことができます。そのためにも、まずは18歳まで、そして75歳以上の方の医療費の無料化を実現していきたいと思っています。

もとむら伸子衆議院議員からも、戦争する国づくりを許さない声を上げる大切な選挙!南区からも、瑞穂区からも、反対の声をあげていくために、日本共産党の市会議席を勝ち取ろう!と力強い応援演説。

戦争のない、平和な日本のために、とにかく全力で頑張っていきます!

DSCF6466

DSCF6461

DSCF6474

DSCF6478

選挙戦2日目

今日午前中は、民青の仲間が応援に駆け付けてくれてまして、運転手さんが一番年上、その次が私、そして他は全員20代という、これまでの南区ではなかった選挙運動が\(^o^)/

演説を始めると「声が聞こえてきたので走ってきました!」という方が、私の演説シーンの写メを取りながら最後まで話を聞いてくださったり、「安倍(首相)をやっつけろ!あんな政治はダメだ!!!」と住宅のベランダから大きな声での訴えをいただいたり、色々なところで手を振ってくださる方、ガッツポーズをしてくださる方、握手を求めて来てくださる方、本当にたくさんの方の声援をいただきました^^

夜は住宅街の中での訴え。
静かなひと時、お邪魔いたします、と声をだいぶ抑えてお話していたのですが、窓が一瞬開き、その後窓は閉じ、玄関が開いて男性の方が出てこられて・・・うるさいって言われてしまうのかなぁ?と思いながらも、訴えたいことを思いを込めてお話していたら、家の前でじーっと立ってお話を聞いてくださり、最後には拍手も。「頑張ってよ。共産党さんに勝ってもらいたいから応援してるからね」と励ましの言葉も♪そしたら次々と人が出てきて「どこから聞こえてくるんだろう?と思って外に出て探してたんですよ」という方も!!!

みなさんの期待を背負い、全力で頑張っていきます!

11138536_1625069417722589_187944976535737849_n

10355015_1625088851053979_5191145309239805674_n

11133324_1625255047704026_3891038218391136149_n

11048644_1625255114370686_7399371201559645004_n

11120564_1625149827714548_3331786990163214702_n

選挙戦1日目

いっせい地方選挙が告示、名古屋市会議員選挙が始まりました。

私は今回で3度目の選挙。1度目は二年前の補欠選挙。

急な選挙で、依頼があってから選挙までの日程もごくわずか。

右も左もわからない中での選挙でドタバタのなか過ぎていきました。

2度目の選挙は昨年末の衆議院選挙。

そして今度の市会議員選挙が3度目の選挙。

安倍政権の暴走政治に追随する、福祉・教育切り捨ての自民党型市政から、福祉優先、子育て応援の名古屋市政に変えていく大きなチャンス。私自身、教員として、母親の介護を経験してきた者として、病院勤務者として、非正規雇用経験者として、命・健康を、子育てを、暮らしを、働くルールを大切にする政治にしていきたい、そのことを強く思い続け、市議選に立候補する決意をしてきました。

「自己責任」という言葉ですべてを片付けることは、考え方としては非常に楽です。病気になったのは体調管理を怠ったやつが悪い、非正規で働いているのは結局そいつが非正規を選んでいるから、親の介護をするのは子どもの義務、お金がなくて手術を受けられないのは仕方がない、、、本当にそうなのでしょうか?

確かに、ある程度、努力をしていく必要はあります。しかし、行政が支えていくことによって、その人が社会に対しても貢献できるようになる、本来行政の仕事はそういう方向へ持っていくことのはずです。医療保険制度にしても、介護保険制度にしても、そういった理由から作られていったもののはずです。

しかし、今では「自己責任」で片付けてしまおうという風潮が大きく広がっています。「自己責任」で片付けて何も住民生活を支えていくことをしなくなれば、それは行政としての役割は何も果たさないということと同じことです。大体にして私たちが支払っている税金は「いかにそれを使って儲けるか」ではなく「いかにそれを使って住民の生活向上に役立てていくか」ということを考えて使われるものなのですから、「自己責任」という考え方は行政上ありえないものです。

私は、本来の行政の在り方、原点に立ち返った市政を作りたい、そのためにも福祉日本一、子育てするなら名古屋、終の棲家とするなら名古屋と言われる名古屋市政にしていきたい、その思いをしっかりと選挙戦の中で訴えていきたいと思います。