日本共産党 名古屋市会議員 高橋ゆうすけ

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平和

ランス市との姉妹提携

今日、名古屋市とフランスのランス市との間で姉妹都市提携が締結されました。

これまで、ロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、トリノ市と姉妹友好都市の関係を結んでおり、ランス市は、トリノ市についで12年ぶり、6番目の姉妹都市となります。

今回の姉妹都市提携は、美術館同士の交流がきっかけとなり、結ばれたものです。

 

今日は、ランス市長一行を歓迎するための議員総会も行われました。

 

私個人としては、ランス市との提携ももちろん喜ぶべきことですが、アフリカ地域に一つも姉妹都市がないので、アフリカのどこかしらの都市と結べるといいなと思っているところでもあります。

 

加えて、河村市長の「南京虐殺はなかった」の発言で、南京市との友好都市の関係が冷え切ってしまっているのを何とかしなければとも感じます。

党創立95周年

7月15日、日本共産党創立95周年を迎えました。

それを受けて今日、記念講演が行われ、私も自分の事務所でインターネット中継を見ました。

不破哲三さんのお話の時は、中継が乱れてしまい、ほとんどお話を聞くことが出来なかったのが残念でしたが、志位和夫委員長のお話は、とてもよくわかる、国内・国際情勢のお話でした。

特に、核兵器禁止条約締結に関しては、参加した各国の代表者の発言された内容の一つ一つに感動しました。

核兵器による抑止が世界平和のためだというのであれば、核兵器保有国が増えれば増えるだけ平和になる。しかし実際はそうではない。一部の大国が核兵器を保有しているだけ。核兵器を少なくし、なくしていくことこそが本当の平和につながるという発言に、その通りと感じました。

 

今日、事務所にはたくさんの方が集まって、記念講演を一緒に視聴しました。

最後に私からも、さらに共産党を大きくし、議会でも頑張っていく決意をお話して、今日の視聴会を終わりました。

名古屋南民主商工会第7回定期総会に参加

26日夜、名古屋南民主商工会第7回定期総会があり、来賓として出席してきました。

日本共産党からは緑区選出のさはしあこ議員、豊明市議会議員の郷うこん修議員、熱田区の候補者であった西田とし子さんも出席をし、代表して私から連帯のあいさつをしてきました。

安倍政権は衆議院に戦争法制を提出し、日本を戦争できる国づくりを進めようと躍起になっています。この名古屋市もこうした安倍政権の暴走に追随するかのように、6月に開催される教科書採択に関わるシンポジウムのパネラーとして「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーだった人物が2人出席することとなっており、また、河村市長の「南京事件はなかった」発言から南京市との友好関係が壊されてしまっている、こうした戦争を美化するような市政から平和友好の発信都市名古屋市を実現するためにも大きくなった市議団でみなさんと手を取り合って頑張っていく決意をお話してきました。

また、他都市でも導入され、中小企業のみなさんの営業を支えることにも繋がっている住宅リフォーム助成制度をこの名古屋市でも実現するためにも、国会と同じように議案提案権を得た名古屋市議団でも、条例を提出していきたい、そのためにもみなさんのお力をお貸しください、とあいさつをしてきました。

討論では、原水爆禁止の運動を始めたのが民商婦人部の力であったことの紹介、商売を始めるにあたって民商に加入して助けられたといった発言、助け合い運動などの紹介など、様々な意見も出されていました。

この名古屋市は、中小・零細企業の多い都市です。こうした業者のみなさんが明るく元気に、営業ができるような市政にするために、頑張ろうと改めて感じてきました。

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名古屋市への申し入れ

陸上自衛隊第10師団が21日、小銃や銃剣を携行しての徒歩行進訓練を行うということで、名古屋市長などに申し入れを行いました。

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自衛隊が訓練を行う守山区及び北区には連絡があったそうですが、名古屋市には自衛隊からの連絡は来ていないということで、市もそれぞれの区から連絡を受けたとのことでした。

子どもも含めて普通に生活している国民に対して銃を見せつけることが、そして迷彩服姿の自衛官が銃や大きな荷物を持って整然と並んで行進していくということがどれだけ異常なことかという事が理解されていません。戦争する事を前提とした訓練などやめさせる必要を強く感じています。

写真の訓練の様子は数年前に実際に行われたものです。

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申し入れが終わった後、呼続支部のみなさんと一緒に戦争法制ノーの署名宣伝行動に参加。

スーパー前で宣伝を行い、たくさんの方に署名への協力をしていただきました。

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この間、あちこちのスーパー前などで署名宣伝をしていますが、中には現役自衛隊員の方が署名に協力してくださったり、子どもを戦争にいかせたくありませんと協力してくださる方もいらっしゃったりと、今の安倍政権への不安の声が大きく広がってきています。

自衛隊員のみなさんが戦地へ赴き、人を殺し、殺される、そんな世の中にしていかないようにするためにも、安倍内閣が提出した「安保法制」=「戦争法制」を成立させないためにも、ぜひとも署名へのご協力をお願いします。

署名用紙はこちら

青年革新懇全国交流会

16日、17日の2日間、名古屋市内で青年革新懇全国交流会が開催され、私も参加をしてきました。

平和、民主主義、生活向上の3つの共同目標で、思想・信条の違いを超えて集まろうというものが革新懇の基本となっています。

オープニングでは憲法を守ろうと、愛知の青年有志で寸劇「セイネンジャー」を行いました。も教師役として出演し、今の憲法が制定された直後に文部省が発行した「あたらしい憲法のはなし」の一部を読み、戦争の放棄とはということを語りました。

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今、安倍政権が進めようとしている安保法制=戦争法制、憲法改定といった動きに対して危機感を持つ人が増えてきています。そうした中で、今回も元自民党愛知県議、元自衛官の方も参加し、発言するなどありました。

自民党元愛知県議の梅村忠直さんは、「憲法改正の論議はすべきだと言ってきた。しかし改正ありきではなく、今の憲法で自衛隊の歯止めとなるかどうか、なるのであれば今のままでいいし、ならないのであれば歯止めの規定を入れるべきと考えての発言だった。集団的自衛権なんてものを実際に行使できるようにしてしまったら、今は歯止めが効いたとしてもいずれ歯止めがなくなることは確実。だからこそ集団的自衛権の行使は阻止しなければならない」ということを発言されていて、非常にわかりやすいお話でした。

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1日目にはもとむら伸子衆議院議員が、2日目には池内さおり衆議院議員が連帯の挨拶をしました。

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終了後、参加者有志で名古屋市内の戦跡めぐりをするということで、南区には、太平洋戦争中に発生した東南海地震によってなくなられた三菱重工でつとめておられた方たちの慰霊碑を訪ね、経緯などについての説明をうけていたので、私もその場のみ同席してきました。

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選挙戦7日目

今日は街頭22か所で訴えをしてきました。

どこに行ってもやはり「戦争だけはダメだ!」という声ばかり。

それだけ安倍政権の行おうとする集団的自衛権が恐ろしいという思いの表れなんでしょうが…

自分の子ども、孫が戦場に行かされることになったら、そういったことを考える方が多いのでしょう。

それが当たり前の反応だと思います。

また、戦死してでもアメリカの戦争に行こう!こんなことを本気で考える人もほとんどいないと思います。

自衛隊員は戦場に行く覚悟を持っているから戦死の覚悟もしているんじゃないのか?と思われそうですが、自衛隊員の方たちは、確かにいざ日本を守ることになれば、ということは考えているのかもしれませんが、アメリカの戦争のために、自らの命を犠牲にして戦場に行こう!などとは誰も考えていないと思います。そもそも9条があるから平和が守られている、そのことに安心感を持って自衛隊に入隊されている方も多くいらっしゃると思いますし、災害復興をしたいという理由で入隊された方もいらっしゃると思います。

そんな自衛隊員の方たちが日本とは関係のない戦争に行かされ、戦死させられる、そんな社会には絶対にしてはなりません。

平和を守るためにも、全力で頑張ってまいります。

 

選挙戦6日目

今日は午前中寒く、事務所に戻ってきたときには体中がガチガチになってしまい、午後はどんどん上着を脱いで最後はシャツに、そして夜はまた寒く、という体調崩すんじゃないか?という天候でしたが、それでも外で元気に訴えてきました。

街頭で訴えていると、どこへ行っても「戦争だけはやめさせて」「安倍(首相)をやっつけてほしい」などの声が寄せられます。それだけ今の安倍政権の暴走への怒りや不安が大きくなっているんだと思います。

そして、民主党は自民党との違いを示せず、マスコミからも影が薄いとまで言われ、減税日本は以前のような勢いは一切なく、それどころか不祥事ばかりで見る影すらない、身を切る改革と言っている維新の党も議員の豪華海外視察旅行に出かけ、しかもマスコミの候補者アンケートでも、議員の報酬を増やす方向でアンケートに応えている。このような政党では期待できないという声が大きく広がってもいるのでしょう。

そうした中で、日本共産党の値打ちが大きく光ってきている、というか、はっきり見えてきはじめたのだと感じます。

でもまだまだ、その値打ちが見えていない方も大勢いることは確か。その人たちに知ってもらえるようにしていくためにはどうしたらいいのか、そのことに悩んだりもします。

けれど、とにかく今はやれることをやりきるのみ。とにかく頑張りぬいて、選挙勝利を勝ち取りに行きます!

選挙戦5日目

選挙戦5日目、今日は18か所で訴えをしてきました。

宣伝カーが止まった瞬間に、玄関から出てこられた女性は「頑張ってください、応援しています!」と言って、その後もずっとご主人と一緒に演説を聞いてくださり、終わった後には「老人を大切にする市政にしてください。それと、戦争する国づくりは絶対させないでください。孫を戦争に行かせたくなんてありません」と切実な思いを寄せていただきました。

今、本当に安倍政権の集団的自衛権が、戦争への道を進んでいると感じている方が多く、日本共産党へ、暴走ストップの願いがたくさん寄せられています。その切実な願いをしっかりと受け止め、本当の意味でみなさんの声が届く政治に変えていくために、全力で頑張ります。

 

それと今日は、たっくさんの子どもたちと握手をしたり、「がんばってくださーい」と声をかけられたり^^

子どもたちが笑顔で過ごせる社会のためにも、頑張っていかなければ!と強く思った一日でもありました。

 

明日は午後7時から、菊住小学校特活室にて、高橋ゆうすけ個人演説会を行います。

ご都合のつく方は是非お誘いあわせの上、菊住小学校特活室へお越しください。よろしくお願いします。

選挙戦4日目

選挙戦も4日目、一週間を切りました。

選挙勝利に向け、一緒に頑張ってくれている方から、「高橋さんの声は、ものすごく遠くまで響くから、たくさんの人に聞こえてると思うよ」ということを言われました。

確かに、私の声はマイクが拾いやすいみたいで、ほかの方が使ったマイクをそのまま使おうとすると、音の感覚が全く異なってしまうという状況が。

そういうこともあって、住宅街では、喉を休ませる意味も込めて、普通にしゃべるよりも小さな声で話をしているのですが(もちろんマイクは使います)、それでもやっぱり遠くまで声が届いているらしく、「どこから聞こえてくるんだろう?と思って探し回りました!」と駆け寄ってくださる方も^^

以前、参議院選挙の時、名古屋駅で拡声器もなしで地声だけで党の政策を訴えていたら「相当遠くまで高橋くんの声聞こえたよ!」という声もあったぐらいですから、私の声っいったいどうなっているんだろう?とちょっと不思議に思ってみたり。

 

それはそうと、街頭で訴えていると「安倍さんは怖い、戦争は嫌だ!」「安倍政権をぶったおしてくれ!」などの声がたくさんかけられます。

私は、総選挙の時にも訴えましたが、安倍首相にも戦争には行ってほしくありません。

しかしよく、「安倍首相は戦争の怖さを知らないからいけないんだ!」という声がたくさん寄せられます。私はそのたびに「でも戦争は知らなくて済むなら知らない方がいいですよね。私も戦争は体験してないから知りません。これからも体験なんてしたくもないです。私は安倍首相にも戦争の怖さそのものを体験はしてほしくないんですよ。戦争で命を奪い合うなんてことは、どんな人であってもやってはならないことです。それに安倍首相が戦争に行くということは、私たちも戦争に巻き込まれていくということにもなってしまいますしね。」とお話をしています。そうすると大体の方が「そう!ほんと、そうだよ!」と応えてくださいます。

誰も、別に安倍首相に戦争に行ってほしいと本気で思っているわけではないんですよね。ただ、怒りのあまり、そういった言葉として出ているだけで。

でも、今の安倍首相を筆頭とした自民公明政権は、集団的自衛権と言う、外国への先制攻撃をできるようにしてしまえ!という方向に日本を進めようとしています。そうなれば、攻撃されたんだから、攻撃し返してやる!と戦争へ巻き込まれることは必至です。

選挙において、今のこうした政治を進めている自民党・公明党への投票は、戦争できる国づくりへの応援となってしまいます。戦争は絶対ダメ!!集団的自衛権行使容認の撤回を!その思いは南区ではぜひ私に託してください。一人一人の力が重なれば、必ず大きな力になります!。一人一人の力は小さくても、無力ではありません。戦争のない、平和な日本のために、全力で頑張ってまいります!

個人演説会にて

少し久しぶりのブログとなってしまいました。
ここ数日は、家に帰ってパソコンに向かい合ったりしていても寝落ちをしてしまいまして…すみません。
でもしっかり休息を取って、翌日には身体の疲れを残さないようにしていますので、ご安心を。

今日は瑞穂区役所講堂にて、個人演説会を行いました。

瑞穂区のみなさん、私の演説を聞いた後、帰りの際に「とてもわかりやすかった」「頑張りましょう!」「元気をもらえた」と口ぐちに感想を言ってくださり、中には「感動して涙が出てきた」と言ってくださる方も。

で、実は、私、街頭では時間の都合もあって、演説に入れていないものを個人演説会では必ず入れています。それが「集団的自衛権」の問題。

街頭では、5つの転換ということで、簡単に触れている程度なのですが、この「集団的自衛権」については、街頭でも結構思いを語ってくださる方が多い問題です。

個人演説会では少し余分に時間をいただいているので、生徒からのメールのお話もします。(詳しくは海外で戦争する国づくりではなく、憲法9条を活かした平和外交を!

実は、このメールの中でもう一つ、「安倍さん、あんたが戦争に行けばいいのに!」というものが届いてきたのです。

このことを演説会でお話すると、どうしても「そうだ!」という声が出てくるのですが、私はそのメールを送ってきた教え子に「私は安倍さんにも戦争には行ってほしくないんだよね、戦争することそのものが嫌だから。」と言ってメールを返した、という話をします。

本当に安倍さんにも、誰にも戦場に行ってほしくない、戦争なんかない世の中がいい、いくら考え方が違うからと言っても、「だったらそうやって言った張本人が」という考え方は私にはできません。ですから素直にそうやってメールを返したのです。

私にとって普通に感じたことをお話していただけでしたが、思った以上に感動してくださる方が多くて、私自身がビックリしていることではあるのですが、でも、この思いをしっかりと抱きながら、戦争のない、平和な社会の実現を目指して、全力で頑張っていきます。