日本共産党 名古屋市会議員 高橋ゆうすけ

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憲法

野党は共闘!市民アクション愛知4区

今日、国会での自公政権の暴走をストップさせるために、国民の声が届く民主的な政治にしていくためにと、「野党は共闘!市民アクション愛知4区」の結成総会が行われました。

昨年の参議院選挙の際、三重県で野党共闘を実現させるために奔走された市民連合@みえの呼びかけ人である高山進三重大学名誉教授に、三重での苦労話、どのように進めていったのかなどをお話してもらいました。

政党だけではなかなか進まない野党共闘。

しかし、市民の声が大きくなれば、その声にこたえようと動き始める。

そんなことを強く感じたお話でした。

 

また、民進党、共産党、自由党、社民党からも決意表明。それぞれの活動の中で感じていること、実際にあったことを基に話がされ、情勢はこんなに変わっているんだと感じるものでした。

 

総会には会場いっぱいの人が集まり、参加者からも、民主主義・立憲主義・国民主権を取り戻すために頑張ろうといった雰囲気があふれるものとなりました。

 

海外で戦争する国づくりではなく、憲法9条を活かした平和外交を!

安倍政権が今年の7月、通常国会終了後に行った集団的自衛権行使容認の閣議決定。

そもそも集団的自衛権とはいったい何なのでしょうか?

日本が攻撃された場合に、アメリカにも日本を守ってもらうよう動いてもらう、確かにこれも集団的自衛権ですが、これはアメリカ側の集団的自衛権であって日本の権利ではありません。

アメリカが他国と戦争になった際に、日本も参戦する、それが日本側の集団的自衛権というものです。

要は、関係ない戦争でも日本が積極的に参加する、というものです。

なぜ、安倍政権はこのようなことを進めようとしているのでしょうか?

そして、それと同時に行われているのが、日本で開発製造された武器の外国への輸出。

 

どんなお題目を並べても、武器とはモノを破壊し、人を殺すための道具です。

戦争とは、人と人とが殺し殺される、倫理も何もないものです。

 

武力がなかったら他の国が日本に何をしてくるかわからないから武力を持つ必要があるのではないか?という声も時々聞こえますが、武力を持たなけれは本当に危険なのでしょうか?

少し視点をかえてみます。

普段の生活で、「相手が何してくるかわからないから、ナイフを持ち歩こう」「どんなことされるかわからないから、相手にナイフを突きつけて話を聞こう」としてしまっては、相手は話ができない、それどころか相手も反撃をしてくるかもしれません。

実際に銃社会であるアメリカでは、それで何度も悲しい事件が起きています。

これは、普段の生活だけではなく国家同士でも同じではないでしょうか。

 

今、中国などが日本に対して武力をちらつかせていますが、これは中国が先だったのでしょうか?

私は、どちらかというと、日本が事態の先送りを申し合わせていた合意を無視して、日本側から中国側へけん制をかけた、その結果の反撃であるように感じています。

実際に相手側も、日本側がけん制するようなことをやめて、対話のテーブルにつく姿勢をみせれば、対話をすすめる準備はできているようです。

結局は武力では何も解決しません。

万が一、武力で解決するとしたとしても、戦争になった場合、いったいどのようになったらその戦争は終わるのでしょうか?そして戦争が終わったとして、どちらの国民も納得できる結果となるのでしょうか?

 

だからこそ、対話というものが一番大切なものになります。

対話を繰り返していても、トラブルになることはあります。それは否めない事実です。

しかし、だからと言って、相手に自分の言うことを聞かせるために武力をちらつかせる、それでは話を余計にこじらせるだけです。

問題の棚上げも含め、対話を何よりも重視する、これは実際に東南アジア諸国連合(ASEAN)でも行われている取り組みです。

そして実際に戦争にはなっていません。

この取り組みを北東アジアにも広げていこう、それが今回の公約なのです!

 

私が、教師として働いてきたときの教え子(18歳)から、集団的自衛権行使容認の閣議決定された直後、LINEで「そもそも集団的自衛権ってなんなのさ」「俺らが戦争に行かされる」「日本でテロがおきそうな気がする」「俺らに勝手に決めないでほしいよね」というメッセージが入りました。

そして最後に「共産党さんよ、日本を変えてくれよ」というメッセージも。

戦争に行かされるのは、若い人たちです。

見ず知らずの、命のないものではありません。アニメやゲームの世界でもありません。

死んでしまえば生き返ることもありませんし、身も心も傷つき、生涯その傷に悩まされ続けることにもなります。

そんな社会にしないためにも、対話による平和外交を進めていくためにも、全力で頑張っていきます!

記者発表

今日はまず7時30分に、瑞穂区の市大病院前での早朝宣伝からスタートしました。

瑞穂区のかのう拓人市議予定候補と一緒に消費税増税の延期ではなく中止と消費税に頼らない財源づくりと社会保障の拡充を!原発再稼働を許さず、再生可能エネルギーへの抜本的転換を!集団的自衛権では若者や医師が戦場に行かされ人殺しを余儀なくされてしまう、武力ではなく対話による外交を!税の無駄遣いである政党助成金の廃止を!と訴えてまいりました。

道路の反対側から大きく手を振って応援してくださる方もみえて、歩道橋を走ってわたってきたなぁ、と思ったらカンパを寄せてくださったりと、うれしい応援もありました^^

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その後、日本共産党愛知県委員会に移動し、全県幹部活動者会議に参加。

今の情勢について学んだあと、各地域での取り組みを交流し、志位委員長の街頭からの訴えをリアルタイムで視聴。

5つの転換を求めて日本共産党は活動していくことを軸に、国民との共同を広げていく、そのことを再度確認をしました。

新しいことを言っているわけではなく、これまで日本共産党が主張し続けてきたことを実現していく(消費税増税の中止と社会保障の充実、雇用のルールの確立、原発即時ゼロ、平和日本と対話による平和外交、沖縄新基地建設の反対と普天間無条件撤去など)だけですが、その分わかりやすい争点だと感じています。

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そして午後からは栄でもとむら伸子衆議院比例候補と愛知県内の衆議院小選挙区予定候補全員とで街頭演説会。たくさんのテレビ局などが取材にきていてちょっとビックリ!

一人一人の持ち時間が少なかったため、私は、安倍政権の下、労働者派遣法の改悪やホワイトカラーエグゼンプションの導入など、雇用のルールを破壊されようとしているが、そんなことをしてしまっては安心して暮らしていくこともできない、そもそもブラック企業やブラックバイとの問題を放置して問題を大きくしてきたのは今の自民党政権。このままにしていたら働く人たちの権利はいったいどうなるのか。自分自身が取り組んできた臨時教員として働く人たちの権利を守るたたかいを、今度は国会で、すべての働く人たちの権利を守るために、日本共産党を強く大きな党にしてほしいと訴えました。

 

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その後、記者発表を行い、マスコミ関係者の皆さんと打ち合わせや写真撮り。

夕方からは南区の党支部長・役員会議で昨日の安倍首相の解散表明などを引用して、衆議院選挙への立候補の決意表明をいたしました。

 

・・・ということで今日はなかなか地域の方とのお話をする機会が少なくなってしまいましたが、とにかく全力で前に進んでまいります!

いつでも、どこでも、誰でも、何でもデモ!

 

水曜日に名鉄呼続駅で行われている「いつでも、どこでも、誰でも、何でもデモ」。

もともと「一人でもデモ」ということから始まったサイレントデモですが、ようやく私も参加できました。(10月8日)

私は三線を持って参加。

その時点で「サイレント」ではないような気もしないでもないですが、そこは気にしないでください。

 

沖縄でも三線を演奏しながら、辺野古新基地建設反対の声をあげているという方もみえますが、私もそれと同じような感じで。

そしたら、三線の音色に誘われてきました、という方もいらっしゃって、ゆっくりとお話もしつつ。

原発再稼働、辺野古の新基地建設、集団的自衛権行使容認、憲法の解釈改憲、そのどれもがおかしい、とプラカードを持って、通りがかりの方に「こんばんは~」と声をかけながらのデモですが、結構見ていってくださる方もいて、楽しく主張することができました。

今後も参加できる範囲で参加し続けたいなぁと思っています。

毎週水曜日、夕方6時~7時頃、呼続駅で行っているようですので、ぜひご参加ください。

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街頭宣伝キャラバンと新ポスター

今日は南区内4箇所で街頭宣伝キャラバン。
もとむら伸子さんも応援に来てくださり、安倍自公政権の暴走政治と、河村市長の進める自民党型政治を、みなさんの力で一緒に変えていきましょう!と訴えました。

名古屋市では、河村市長は名古屋駅の大型開発をすすめることが魅力あるまちづくりと言っていますが、名古屋駅周辺だけが栄えたとしても名古屋市全体が魅力あるということにはつながりません。たった一か所の、それも大企業中心の開発を市政で進めるのではなく、それぞれの地域の魅力を引き出すことが市政の役割ではないか、こうした声は地域を訪問していると本当にたくさん出てくるご意見です。

そしてこういった大型開発に力を注ごうとする一方で、教育予算や福祉は切り捨てようとする、実際に公立保育園の統廃合などを進めているということは、このまま放っておいていい問題ではありません。

こうした市民がどこかに置いてきぼりになっている市政を、市民が主役の市政に変えたい、そのためには来年の市議選で日本共産党の議席を大きく伸ばしていかなければ、と思います。

 

住宅街の中を中心に街頭宣伝をしましたので、あまり人通りはないだろうなぁ、と予想をしていたのですが、ベランダから最後までお話を聞いてくださる方、仕事の合間にジーっと話を聞いてくださった方、署名書くよ!と協力してくださった方、通りすがりに「がんばれー!」と声をかけてくださる方、多くの方からのご声援に大変大きな力をもらってキャラバン宣伝でした。

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それと、昨日あたりから貼り替えていますが、新しいポスターが出来上がりました。

青と緑が好きな私にとって、いい色合いだなぁ♪と見ていたりします。

写真は高橋ゆうすけ事務所の外観です。

もし南区内の方で、うちにも貼っていいよという方、いらっしゃいましたら、連絡をください。

よろしくお願いします。

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11の日宣伝

今日は9月11日、ということで毎月恒例の11の日宣伝を道徳・豊田支部のみなさんと一緒に、観音町にあるスーパーダイキンの前で行ってきました。

2011年3月11日の東日本大震災から3年6ヶ月、未だに24万人の方が避難生活を余儀なくされています。にもかかわらず復興は進んでいない。避難生活をしている方たちは長引く避難生活に心身ともに疲れ切ってしまっている、そんな状況に政府がまず果たすべき役割は何なのか、ということを最初に話をしながら、原発事故にも触れ、署名のお願いをしました。

また、2000年9月11日、東海豪雨災害から14年目。南区も浸水被害があった地域でした。伊勢湾台風でも大きな被害があった地域であり、水害の心配がされている地域。この水害に強いまちづくりを進めることが名古屋市政には求められていること、道徳学区から豊田学区にかけて整備された地下貯水槽のお話や山崎川堤防改修工事のお話もし、こういった対策は地域からの要望が市政に届いたからこそ進められたもの、声をあげることの大切さもお話をしました。

最後に、2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが起きた日から13年目でもある今日、日本が集団的自衛権行使を認めてしまえば、こうしたテロの脅威にさらされることになり、日本が危険な国になる、日本を守るためにも集団的自衛権などというものは絶対に許してはならない、ということも訴えました。

買い物に訪れていた方が「署名書きます」と寄ってきてくださったり、80歳を超えるおばあちゃんは「今週の「花子とアン」で空襲があったのを見て、自分も防空壕を掘って隠れていたことを思い出す、そんなことを二度としたくない」と話をしてくれたり、「いつも頑張ってるね!」と声をかけてくださる方がいたりと、とても元気になる11の日宣伝となりました。

道徳平和盆踊り

7月28日・29日の両日、南区にある道徳公園で、道徳平和盆踊りがありました。

核兵器のない社会を、戦争のない社会を、と賛同する団体がお店を出したり、広告を出したりして、毎年開催しています。

昨年私は、実行委員としてこの盆踊りの開催をすすめてきましたが、今年は来賓としてあいさつをさせてもらいました。

今、集団的自衛権行使容認などという物騒な状況が進められようとしていますが、まだ国会で様々な法律を変える必要があります。その法律を変えさせないためのたたかい、武力ではなく言論や表現で、平和な世の中を勝ち取るためのたたかいを、みなさんと一緒にすすめていくことを、述べさせてもらいました。

ちなみに28日の開会前に、道徳公園で準備中のみなさんのところに顔を出したら、ついついお手伝いをしたくなってしまって、土のう袋作ったりしてました^^;(テント固定用の重しです)

あいさつの時間以外は、自由にあちこちの出店に顔を出してきたのですが、みなさんから「頑張ってね!」「真っ黒に焼けたねぇ」「浴衣似合うね(お世辞?)」「痩せたんじゃない?」など、色々と声をかけていただきました。

今年は浴衣を着る機会が何度かあって、普段と異なる格好ができることに楽しさを感じています^^

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高橋ゆうすけのハッピーついーと Vol.52「教え子からのメール」

こんにちは、高橋ゆうすけです。今年は空梅雨だなぁと思っていたら台風の影響もあってか急にジメジメとした天気が続いて、体力も奪われやすいなぁと感じている今日この頃です(苦笑)。

さて、今日のテーマは「教え子からのメール」。

私は昨年3月まで高校の教員をしていましたが、その時の教え子たちからこんなメールが届きました。「先生、集団的自衛権ってどうなの?」「憲法違反じゃね?」「こんなんやって日本になんのメリットあるの?」「たぶん何と言われても賛成できないな今回の事は。高校生が言うのも変だけど。」

集団的自衛権行使容認が閣議決定された直後に届いたメールです。高校生も自分のこととしてこの問題をとらえている、自分に関わることだからこそ冗談じゃない!そういった怒りが込められたメールでした。選挙に行く権利はない、にも関わらず、自分のあずかり知らぬところで自分の命を国のためにささげろと言われるのはおかしい、至極当然の感覚です。

更に「このままだと日本でテロが起きそうな気がする」とメールも届き、集団的自衛権の本質を見抜いているなと感じました。

この教え子たちが戦争に行くことのないように、そして普通の生活をしたい、その当たり前の要求が当たり前でなくなるような集団的自衛権の行使容認を撤回させるためにもより一層頑張ってまいります。