「もとむら伸子」タグアーカイブ

更新…できずにすみません

ここの所、Facebook、twitterでの更新を中心としていて、こちらの更新をしていませんでした。申し訳ありません。

勤務をしながら、選挙活動を行っていることもあり、夜ゆっくり更新、というわけにもいかず、家に帰ったらバタンと寝てしまうという感じの日々が続いていました。

日本共産党から立候補している愛知の候補者、もとむら伸子さんを、なんとしても国会で働いてもらいたい、その思いで日々活動をしています。

今、権力を利用して戦争に国民を巻き込もうという勢力に対して、真っ向から対決し、そして、被爆二世として生を受けたもとむらさんは、被爆者をこれ以上増やしてはいけない、そのためにも原発を即時なくさなければいけない、そのことを心から願っている方です。

自民党の石破幹事長は、戦場に行きたくないという人は死刑にすべき、ということをテレビ番組の中で言ったそうですが、こんな人に、子どもたちの命、預けられるのでしょうか?戦前、戦争に反対したというだけで処刑された時代に逆戻りではないですか。

自民党の元議員の方たちからも、今、右傾化しすぎている自民党を止められる政党は日本共産党だけだ、と期待の声が寄せられているそうです。そうした期待にも応え、戦争だけは絶対に起こしてはいけない、人を殺し、殺される、そんなことをさせてはならないの願い、日本共産党の躍進で守らせてほしい、そんな思いで選挙当日まで残りわずかですが、全身全霊で取り組んでいきます。

私自身、現在相当声がおかしいことになっていますが、できること、とにかく最後までやりぬいていきます。

東京都議選

昨日の東京都議選の結果を見て、とてもうれしく思いました。

日本共産党の議席が8議席から17議席へと、倍増したからです。

ただ倍増したからうれしい、というわけではなく、都民の方々の声が形になる「議案提出権」を得られたこと、そして、自民党と対決できる政党として都民の皆さんが日本共産党を選択してくださったことがうれしいのです。

私の世代は、政治が良くなっていったという経験をほとんど持ちません。

なので、多くの若者は、何をしたって無駄…という無気力感が多くあります。

しかし、政治を変えることができるのは一人一人の力。

だからこそ、政治に関心を持ってもらいたい、そんな思いを持っています。

そして、政党名ではなく、政策をしっかりと見て、投票先を選んでほしいとも思っています。

 

今回の結果、単純にうれしいだけではありませんが、参議院選挙に向けても、比例代表での日本共産党の大きな躍進、そして愛知選挙区からはとても誠実で、みんなの幸せを願っているもとむら伸子さんを国会に送り出していきたいです!

参議院選挙公示まであと10日、そして参議院選挙本番まで27日。できることを全力で頑張っていきます!

新瑞橋宣伝行動

今日はお昼の時間帯、新瑞橋にあるイオンモールの前で1時間の宣伝行動を行いました。

原発ゼロ・TPP参加の断念・消費税増税ストップ・憲法改定反対の各署名もお願いをしながらの行動でした。

道行く人からも、署名をしていただいたり、「信頼できるのは日本共産党以外にないから頑張ってほしい!」との応援の声をいただいたりと、とても元気のもらえる宣伝行動になりました。

新瑞橋宣伝

新瑞橋宣伝

新瑞橋宣伝

 宣伝をしていたら「もとむら先生はここには来ないの?」と声をかけてくれる方も^^

宣伝カーやのぼりに「もとむら伸子」っていうのがあるから、来ると思われたのかな?

今は、マスコミも日本共産党の存在感を伝えるようになり、自民党と対決できる政党は日本共産党だけということも広まってきました。(自民党の中からもそう言われるようになってきましたしね)

今度の参議院選挙では、愛知からはもとむら伸子予定候補を、国民の願いを届ける国会議員として、なんとしても送り出したいと思います。

日本共産党大演説会

今日は国際会議場で日本共産党の大演説会が行われ、3,000人の参加で、会場が満員となりました。

最初に愛知県弁護士会の長谷川一裕弁護士が、応援の演説をしてくださいました。

今、憲法96条が変えられようとしているけれど、この憲法の“改正”は絶対に許してはならない、憲法の根幹的な問題であることを、とてもわかりやすくお話してくださいました。憲法を変えてはならない、そのためにも日本共産党の力が大きくなることの大切さを語っておられました。

 

そして、比例代表候補の井上さとし参議院議員による演説。

井上議員は、放射能の怖さ、原発即時ゼロを実行することの必要性を、今、福島のある状況から訴えました。

ねずみによる断線によって漏電し、そのことで原子炉の冷却装置が停止してしまうようなずさんな管理体制、それでどうして絶対に安全だと言い切れるのか、そうしたことを国会の中で追及してきたのが井上議員です。

即時原発ゼロを実現するためにも、井上議員が3期目の参議院議員として働くことは、とても大切なことだということを、お話を聞いてとても強く感じました。

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井上さとし参議院議員

 

続いてはもとむら伸子愛知選挙区予定候補の所信表明演説でした。

もとむら候補が日本共産党に入党したきっかけ、それは、お父様が被爆をし、戦争の悲惨さを知っていること、その戦争に反対を貫いてきたただ一つの政党が日本共産党だったということを知り入党したことを、貧困問題をなくすために一生懸命動いてきたことを、一番間近なところで見てきたこと、そして、学生時代に学んだ恩師の言葉に、「日本があるべき姿になるためには、共産党の言うような社会なるべき」という言葉が胸に残っている、というお話は、日本共産党の力が求められているということを確信できるものでした。

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もとむら伸子 予定候補

 そして、最後は市田忠義書記局長のお話。

ところどころユーモアもあり、とても面白く最後までお話を聞くことができました。

今、自民党政権と対立できるのは、日本共産党だけであるということを、これまでの二大政党制、そして昨年12月の衆議院議員総選挙の歳に騒がれた第三極が結局どうなったか。そのことについて実態を踏まえて、他党の状況をばっさりと切るお話をされました。

自民党の古賀誠元幹事長も、本当の二大政党は自民党と共産党だとはっきりと述べていることも紹介されました。

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市田忠義 書記局長

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井上さとし参議院議員・もとむら伸子予定候補・市田忠義書記局長

 終了後は、もとむら伸子さんを囲む青年のつどいがあり、青年の願い・要求を語り合いました。

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 芸術の発展、景気回復の道筋についての疑問、派遣社員の状況など、本当に切実な要求が多く語られました。

どの意見にも、誠実に対応され、時にはもとむら候補が椅子からひっくり返りそうになりながら、短い時間の中での交流が行われました。

(写真には、どう見ても“青年”ではないような方もいますが^^;)

 

と、今日は報告ばかりになってしまいましたが、とにかく日本共産党が、自民党政権に唯一対抗できる政党であることを確信できた今日の演説会でした。