知事リコール運動事務局長らの逮捕を受けて

今日の朝、リコール運動の事務局長をしていた田中孝博氏らが、署名偽造問題で逮捕されたというニュースがありました。偽造の主犯格ということで逮捕は当然だと思いますが、運動中に田中氏からの相談も受けていた、河村市長の責任はやはり重大です。

河村市長は次のような発言をしているとAERA dot.(5月6日配信)に載っています。
(記事は↓より)
https://news.yahoo.co.jp/articles/521ddfddea0ca40a784b9a629bb5817a7320cfbf

「田中氏はこれまで署名集めを依頼した業者など知らんと記者会見で言っとったがね。思い当たるのは、田中氏から署名がなかなか集まらないと相談されたことはあった。署名活動は選挙とは違うので、業者に有料で依頼する方法もあるという話になったことがあった。

だが、田中氏から実際に業者に依頼すると連絡、報告もなかった。偽造署名なんて知らないし、ワシが頼むことも絶対ない。田中氏は何が本当なのか、きちんと話さないといけない」

受任者でない人が署名を集めることができるような発言をしていること自体が大問題だと思うのですが、それを聞いた田中氏が署名偽造を思いついたとすれば、やはり河村市長の政治的責任は重大だと思います。

この問題はあいまいにして良いものではありません。徹底的に追及するために、頑張り抜きます。