高橋ゆうすけのハッピーついーと Vol.52「教え子からのメール」

こんにちは、高橋ゆうすけです。今年は空梅雨だなぁと思っていたら台風の影響もあってか急にジメジメとした天気が続いて、体力も奪われやすいなぁと感じている今日この頃です(苦笑)。

さて、今日のテーマは「教え子からのメール」。

私は昨年3月まで高校の教員をしていましたが、その時の教え子たちからこんなメールが届きました。「先生、集団的自衛権ってどうなの?」「憲法違反じゃね?」「こんなんやって日本になんのメリットあるの?」「たぶん何と言われても賛成できないな今回の事は。高校生が言うのも変だけど。」

集団的自衛権行使容認が閣議決定された直後に届いたメールです。高校生も自分のこととしてこの問題をとらえている、自分に関わることだからこそ冗談じゃない!そういった怒りが込められたメールでした。選挙に行く権利はない、にも関わらず、自分のあずかり知らぬところで自分の命を国のためにささげろと言われるのはおかしい、至極当然の感覚です。

更に「このままだと日本でテロが起きそうな気がする」とメールも届き、集団的自衛権の本質を見抜いているなと感じました。

この教え子たちが戦争に行くことのないように、そして普通の生活をしたい、その当たり前の要求が当たり前でなくなるような集団的自衛権の行使容認を撤回させるためにもより一層頑張ってまいります。