高橋ゆうすけのハッピーついーと Vol.17 「高齢社会と社会保障」

こんにちは、高橋ゆうすけです。先日も台風の影響があり、私の家の近くでも街路樹が風で折れるというような状況がありましたが、みなさんのまわりではいかがだったでしょうか?被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は先日「日本高齢者大会」に参加してきたということもあり、その報告がてら、「高齢社会と社会保障」について書きます。

日本は現在、高齢社会に突入し、高齢者のみ世帯や独居世帯が増えてきています。そうした中で、趣味が無かったり、身体の不自由さなどから隣近所との付き合いが途切れてしまったりして、命・健康を損なうというケースも増えてきています。加えて社会保障改革などと言って制度が改悪され、健康保険などの負担が増やされて、病院に行くのも我慢する、という方が増えています。

しかし社会保障制度は本来、一人ひとりの命と健康が大切にされるべき制度で、自助・共助ではどうにもならない部分を行政が補う制度であり、独居世帯・高齢者のみの世帯に対しては特に手厚い保障がされなければならないということを、参加されていた方のお話や、講師の方のお話を聞いて深めることができました。高齢者が大事にされる社会は人にやさしい社会でもあると思います。そんな社会の実現のためにもがんばらなければ!と感じさせてくれた高齢者大会でした。