名古屋市との懇談

今日は名古屋市との懇談を行いました。

まず最初に、要町のバス回転場にある公衆トイレについて、交通局の方と懇談をしました。

先日すぐにできる部分の修繕はしてもらいましたが(錆を落とし、開いていた穴のような部分も埋める、など)、地元の方の生の声を聞いてもらえる場をということで懇談をすることになりました。

見に行っただけではわからない匂いの問題、清掃時の水の流れの問題など、切実な意見を話され、交通局の方も、気がつかなかった問題点などについて、すぐにとまではいかないにしても何らかの手だてを取っていきたい、という感じで答えてくださいました。

トイレを撤去されてしまうとバス利用者が近所の家にトイレを借りに来ることになってしまうので、という心配の声に対してはなくすことはしないとはっきりと答えてもいただきました。

トイレの問題は、衛生問題にもつながる問題ですので、出来る限り地域の方にも受け入れられるようにしていく必要があります。

が、他にもいくつかの地域で、トイレに関する苦情も届けられているということでしたので、全市的に調査をして要望していくことが大切だと感じました。

今日懇談に来て発言してくださった方は、もう何年もお願いし続けているのに、他の党派の議員さんは動いてくれなくて、高橋さんが今回動いてくれたので良かった、と感想もいただきお役に立ててとてもうれしかったです。

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その後、少し時間をおいて、呼続(宮崎通)の踏切問題について。こちらは健康福祉局障害福祉部の方と懇談をしました。

この問題についても、実際にご主人の介護をされている方のこれまでに実際に経験した身の危険を感じた出来事について話してもらいました。

実際に何度か線路の溝にはまってしまったり、踏切内に閉じ込められてしまったなど、どうにか安全に渡れるような手立てをうってほしいという切実な要求でした。

この線路に関しては、高架化事業が進められる予定でいますが、それまでの間に事故が起きないように、車いすの人が安心して暮らせるように名鉄にも申し入れをしてほしいということもお願いをしました。

また、福祉事業の分野としても、車いすの改良など、出来得る対策をこちらも話していくけれど、市としても福祉用具の制作や修理等行っているところにも申し入れをしてほしいということも伝えてきました。

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何ができるか、すぐには答えが出なくても、話をしていく中で色々なことを思いついたりもします。

こうした懇談の場、住民の要求を伝えていく場をこれからも大切にしていきたいと思います。