日本共産党 名古屋市会議員 高橋ゆうすけ

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まちづくり

避難訓練

今日は夕方から地元学区で行われた避難訓練に参加。

 

18時45分に地震発生、町内の避難集合場所に集まってから、集団で避難場所の大生小学校に移動。

避難者名簿に記入して、津波避難ビルである校舎の屋上にのぼり、市の職員から、実際の災害時に必要になる行動や備蓄しておいた方が良いものなどの説明を受けました。

 

災害はいつ来るかわかりません。日頃からの訓練がとても大切だと思います。

職員のお話によると、南区のみなさんは意識が高いそうです。しっかりと意識しつつ、いざという時に助け合うことができる様にしていく必要を感じています。

ちなみに今日は海の日。

名古屋港ではみなと祭りが行われており、校舎屋上からは花火も見られました♪

名古屋市会11月定例会・本会議質問

名古屋市会11月定例会の本会議質問が25日・28日・29日の3日間行われました。

日本共産党名古屋市議団からは、さはしあこ議員、西山あさみ議員、くれまつ順子議員、青木ともこ議員、岡田ゆき子議員の5人が質問に立ちました。

今回の質問では、様々な面で前進を見ることができました。

さはし議員の質問では、災害時、妊産婦・乳幼児を対象とした福祉避難所の設置に向けた検討が始まることに。

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西山議員の質問では、新堀川の悪臭問題の解決に向けた関係局の取り組みを進めることを約束させました。

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%e6%96%b0%e5%a0%80%e5%b7%9d%e5%86%99%e7%9c%9f新堀川の状況。黒い部分は水面に上がってきたヘドロ

くれまつ議員は、内部障害など、外からではわからない障害や病気の方が交通機関などで配慮してもらえるように、東京都で導入されているヘルプマークを名古屋市でも取り入れるべきではないかと提案をし、河村市長が「いいことだと思う。広域的にやる必要もあるからすぐに大村(愛知県)知事に連絡する」と答えさせました。

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東京都で導入されているヘルプマーク
現在京都府・和歌山県・徳島県などでも導入
来年度には岐阜県でも導入予定

青木議員は、昨年11月に発生したいじめ自死事件の検証報告書を基に、いじめをなくすための教育委員会の取り組みについて質問。中学校2年生への35人以下学級実施に向けた検討を約束させました。

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岡田議員は、就学援助の支給時期、特に入学準備金について、現在6月支給となっているものをお金が必要となる時期に支給できるようにすべきではないかと提案し、河村市長も「それはとてもいいこと。勉強させてほしい」と、前向きな回答をさせることができました。

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市議団では、これらの質問を作っていくにあたって、実現するためにはどうしたらいいか、団で練り上げて質問に臨んでいます。その結果がたくさん出た今回の本会議だったように感じます。

まだまだ11月定例会は続きますが、各議案に対して、しっかりと考えていきたいと思います。

高橋ゆうすけのハッピーついーと Vol.71「地域を歩いて」

第71回「地域を歩いて」

 

こんにちは。高橋ゆうすけです。いよいよ市会議員選挙告示まで約1カ月となりました。南区での日本共産党の市会議席を得て、みなさんの声を市政にしっかりと届けていくために、更に奮闘してまいります。

さて、今日のテーマは「地域を歩いて」。最近は定点宣伝だけではなくハンドマイクをかついで地域を歩きながら宣伝をすることも大事にしています。ハンドマイクですと相当細い路地でもまわることができるため、注目される度合いが増えてきたりします。また、ゆっくり歩いて宣伝をしているため、すれ違った人と会釈をしたりお話をしたりという機会も増えてきました。

そうした中で、すぐに何かをしてほしい、ということではありませんが、「共産党に伸びてもらいたいから、応援してるよ」という応援や、「河村さん、名古屋城を木造でっていうのはいいけど税金使ってまでやることじゃないよね」「もっと市バスが増えるといいけど、今は本数少なくて使いにくいんだよね」といった市政に関わる思いを話してくださる方がたくさんいらっしゃって、宣伝をしていてもとても楽しく感じています。

そして地域を歩いていると「この道はどこに繋がるのだろう?」というぐらい細い道もたくさんあって驚かされることもありますが、そういった道を実際に歩いていく中で、その地域の歴史について学べる機会もあるので、これからも続けていこうと思っています。

道徳・豊田つどい

9月7日(土)、道徳・豊田地域のみなさんと一緒に安倍政権の暴走と河村名古屋市政の迷走の実態と日本共産党の政策実現に向けてのお話と、南区の防災について考えるつどいを行いました。

防災については港区選出の山口清明市会議員に、今の市議会の中で話題になっていることや、港区で取り組んでいることをお話してもらいながら、山崎川の堤防補強工事についてのお話、避難マップの作成などについての提案がありました。

山崎川周辺は液状化現象も起きることが指摘されており、また、堤防の老朽化や構造上の問題もあり、補強の必要性が言われていましたが、今年から補強工事が始まることになりました。ただ、不発弾が埋まっている可能性も否定できないため、不発弾探索をしながらの工事ということで、工期予定通りに進むかどうかわからない部分もある、ということで、70年前の戦争が今でも影を落としている実態も明らかになりました。

道徳・豊田は海抜ゼロメートル地帯ということもあり、浸水の心配もされている地域で、伊勢湾台風でも大きな被害のあった場所でしたので、やはり水災害に対する心配の声がたくさん上がりました。

地域で心配なことをまとめて市政に声を届ける、そうしたことでこの山崎川堤防の改修工事も始まることになりました。今後も暮らしと命を守るために地域の要求を聞くことを大切にすすめていこうと思います。

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高橋ゆうすけのハッピーついーと Vol.51「自転車の良さ」

こんにちは、高橋ゆうすけです。日焼けの季節になりましたが、日焼けはしすぎると身体に良くないということで、日焼け止めを塗って行動する毎日です。それでも相当黒くなってしまいましたが(笑)

さて、今日のテーマは「自転車の良さ」。

今月から活動に専念をしているのですが、地域を回る際、自転車で動き回っています。よく「毎日それだと体力もたないんじゃ?」と心配していただくこともありますが、もともと自転車で動き回っていたこともあり、あまり気にしないで動いています。

そしてこの自転車、良いところはいっぱいあって、今は毎日20~30キロぐらい走っているのですが、そのおかげか体重も減って体力もついてきました。こうした健康に良いというだけではなく、気がつきにくかった道路の状況などにも気付くということもありました。自転車専用レーンがあることで、歩行者との接触も少なくなり、事故の危険性も減るなと感じる道路や、自転車だけではなく車いすも通りやすいと感じるような歩道橋も見つけました。逆にガタガタ過ぎて走りにくい道路(車いすでは通りにくいということにも)もあり、多くの事に気がつかされると感じています。

これからもできる限り自転車で地域を回りながら、色々なものを発見していきたいです。

高橋ゆうすけのハッピーついーと Vol.49「生活の中からの要求」

こんにちは、高橋ゆうすけです。いよいよ梅雨に入り、毎日すっきりしない天気が続いていますが、気分だけは晴れ晴れと過ごしたいものです。

さて、今日のテーマは「生活の中からの要求」。

先日、名古屋市の交通局及び健康福祉課と懇談を行ってきました。一つは呼続の踏切の件、もう一つは要町の市バス回転場に設置されている公衆トイレの件でした。

どちらの問題も、地域の方の生活の中で様々な問題点が指摘されていました。踏切では車いすや高齢者のシルバーカー、子どもなどが溝にはまってしまう危険性、トイレは衛生面の問題など。そういった地域の声は、直接担当するところへ届けることが一番力になるし、担当者もよくわかり、修繕しなければいけないポイントも明らかになる、ということから懇談の場を持つことにしました。

懇談をしていく中で、お互いにどんな解決策があるか、ということについても話し合いができ、懇談に参加された地域の方も、思いを語ることができたこと、そしてその解決のための道筋を少しでも考えることができたことは良かったと語られていました。

政治家本位の行政ではなく、市民の要求を大事にした行政というのは、こうやって出来る限り生の声を直接伝えていくこと、そして地域の方にとっても、行政にとってもできるだけ良いものにしていこうと建設的な話し合いができることが大切だと改めて感じた懇談会でした。

名古屋市との懇談

今日は名古屋市との懇談を行いました。

まず最初に、要町のバス回転場にある公衆トイレについて、交通局の方と懇談をしました。

先日すぐにできる部分の修繕はしてもらいましたが(錆を落とし、開いていた穴のような部分も埋める、など)、地元の方の生の声を聞いてもらえる場をということで懇談をすることになりました。

見に行っただけではわからない匂いの問題、清掃時の水の流れの問題など、切実な意見を話され、交通局の方も、気がつかなかった問題点などについて、すぐにとまではいかないにしても何らかの手だてを取っていきたい、という感じで答えてくださいました。

トイレを撤去されてしまうとバス利用者が近所の家にトイレを借りに来ることになってしまうので、という心配の声に対してはなくすことはしないとはっきりと答えてもいただきました。

トイレの問題は、衛生問題にもつながる問題ですので、出来る限り地域の方にも受け入れられるようにしていく必要があります。

が、他にもいくつかの地域で、トイレに関する苦情も届けられているということでしたので、全市的に調査をして要望していくことが大切だと感じました。

今日懇談に来て発言してくださった方は、もう何年もお願いし続けているのに、他の党派の議員さんは動いてくれなくて、高橋さんが今回動いてくれたので良かった、と感想もいただきお役に立ててとてもうれしかったです。

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その後、少し時間をおいて、呼続(宮崎通)の踏切問題について。こちらは健康福祉局障害福祉部の方と懇談をしました。

この問題についても、実際にご主人の介護をされている方のこれまでに実際に経験した身の危険を感じた出来事について話してもらいました。

実際に何度か線路の溝にはまってしまったり、踏切内に閉じ込められてしまったなど、どうにか安全に渡れるような手立てをうってほしいという切実な要求でした。

この線路に関しては、高架化事業が進められる予定でいますが、それまでの間に事故が起きないように、車いすの人が安心して暮らせるように名鉄にも申し入れをしてほしいということもお願いをしました。

また、福祉事業の分野としても、車いすの改良など、出来得る対策をこちらも話していくけれど、市としても福祉用具の制作や修理等行っているところにも申し入れをしてほしいということも伝えてきました。

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何ができるか、すぐには答えが出なくても、話をしていく中で色々なことを思いついたりもします。

こうした懇談の場、住民の要求を伝えていく場をこれからも大切にしていきたいと思います。

要町バス回転場・公衆トイレの修繕を要請

先日、南区要町のバス回転場に設置された公衆トイレについて、地域の方から修繕してほしいという要請がありました。

実際に見に行ったところ下の写真のようになっていました。

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こうした状況を市に伝えたところ、錆の浮いていた部分についての修繕や、清掃状況を表示するような改善がすぐに行われました。

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また、採光用の窓があるのですが、目隠しが外れてしまっているということで、この部分も早急に修繕をするということでした。

ただ、他にも手洗い場がないなど、他にも気になるところがありますので、そういったことも含めて明日、昼から市と地域の方との懇談を設けてもらいました。

地域の方も、そしてバスを利用される方にとっても喜ばれるようなものになるようにしていきたいものです。

呼続地域日本共産党を語るつどい/宮崎通踏切

今日はお昼から、呼続地域で日本共産党を語るつどい(高橋ゆうすけを囲むつどい?)があり、色々と日本共産党の政策や今の安倍政権の暴走政治の中身についてお話をしてきました。

懇談の中で、「私たちの願いを、みんなで話し合って、政策として練り上げていこう!」と心強いことを参加者自身が語り、その政策を実現するための先頭に立ってがんばります、とお話をしました。

話をする途中で、私の趣味の一つである「三線」も演奏しました。
もちろんただ演奏したというのではなく、意味を込めての演奏です。

一曲はTHE BOOMの「島唄」。

この曲は私が高校の教員だった時から、とても好きな曲の一つで、授業の中でも演奏をしてきたのですが、この曲の本当の意味は沖縄戦で亡くなった方へのレクイエム(鎮魂歌)です。「でいごの花が咲き、風を呼び嵐が来た」。でいごの花が咲くのはだいたい4月ごろ、ちょうどその時にアメリカ軍が上陸した、そういった意味があります。

そうやって聞くと、大切なものを失う悲しさというものが感じられる歌ということで、よく演奏をしています。

もう一曲はBEGINの「島人ぬ宝」。途中で出てくる「島」という言葉を「国」に変えれば日本全体という意見もありますが、私は「島」のままでも「島国」である日本のことを指すかなぁ?と思いながら、日本の事が好きなんです、という意味を込めて演奏をしました。

日本が好き、だから平和な社会で、安心して暮らしていける社会制度を作りたい、そんな素朴な願いの実現のためにがんばろう!と参加したみなさんが一つになれた、そんなつどいとなりました。

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そして、その後すぐに、会場近くの宮崎通の名鉄本線踏切を視察に。
車いすで渡られる方が、何度か線路にはまってしまって危険だということで見てきました。

歩道に対して線路は斜めになっており、また、線路の溝の幅が広くなっていることもあり(カーブの関係で仕方ないか?)、車いす前輪の自在輪がはまってしまうとのことでしたが、他にも電車の本数が多く、踏切がすぐにしまってしまう、一度しまってしまうと車いすでは外に出ることが不可能(遮断機を上げることができない)、坂道が多い、ガタガタになっているなど、様々な問題点が見つかりました。

名鉄には地域の方からも改善を求める声をあげているのですが、名古屋市としても対応ができないか、ということで要望があり、明後日、市との懇談の場を設定することになりました。

バリアフリーの観点からも、そして事故防止のためにも早急に改善するよう求めていきます。

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