日本共産党 名古屋市会議員 高橋ゆうすけ

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名古屋市政

今年度の所属委員会決まる

今日の本会議で、今年度の所属委員会が決まりました。

高橋の所属委員会は、

常任委員会 … 土木交通委員会
特別委員会 … 防災・エネルギー対策特別委員会

です。

防災・エネルギー対策特別委員会では、副委員長に選ばれましたので、委員会の民主的な運営のために力を尽くしていきます。

なお、日本共産党名古屋市議団の担当委員会は以下の通りです。

 

●常任委員会
・総務環境委員会
西山あさみ(副委員長)・くれまつ順子
・財政福祉委員会
柴田民雄(副委員長)・山口清明
・教育子ども委員会
青木ともこ・さいとう愛子
・土木交通委員会
岡田ゆき子(委員長)・高橋ゆうすけ
・経済水道委員会
江上博之・藤井博ひろき
・都市消防委員会
田口一登・さはしあこ

●特別委員会
・大都市制度・広域連携促進特別委員会
田口一登・柴田民雄
・防災・エネルギー対策特別委員会
高橋ゆうすけ(副委員長)・さはしあこ
・産業・歴史文化・観光戦略特別委員会
山口清明(委員長)・西山あさみ
・都市活力向上特別委員会
さいとう愛子・江上博之
・公社対策特別委員会
青木ともこ・岡田ゆき子
・安心・安全なまちづくり対策特別委員会
藤井ひろき(副委員長)・くれまつ順子

5月臨時会

本日から5月臨時会が3日間の予定で始まりました。

今日のメインは、正副議長選挙。

議長選挙には、日本共産党の田口一登議員と自民党の渡辺義郎議員が立候補。

田口議員は、政務活動費の使途の透明化と厳格化を図るため、市民がいつでもチェックできるように、領収書等のインターネット公開など、運用改善に取り組むこと、議員報酬についての市民の意見を聞く場を設けることの2点を提案し、選挙にのぞみました。

結果は

田口一登 … 12票
渡辺義郎 … 63票

という結果でしたが、新たに議長となった渡辺議員も、議会報告会の開会をしていきたいと訴えていましたので、そのことも含めた議会改革を進めていく立場で、今後、議長にも申し入れを行っていく予定です。

 

副議長選挙には、日本共産党の岡田ゆき子議員と民進党の橋本ひろき議員が立候補。

岡田議員は、先日行われた市長選挙の投票率が36.9%と、ここ3回の市長選挙の中で最も投票率が低いことから、市政が市民の願いとかけ離れていないか、検討する必要性を指摘。その中で、市民の声を議会に反映させる仕組みを作ること、徹底した情報公開、議員政治倫理条例の制定を提案しました。

結果は

岡田ゆき子 … 12票
橋本ひろき … 63票

で、こちらも当選には至りませんでしたが、市民の市政への信頼も得るために、実現に向けて取り組んでいきたいと思います。

公社対策特別委員会その2

今日も公社対策特別委員会が開かれ、公社との懇談を行いました。

私からは、教育スポーツ協会に対して、生涯学習センターにおける指定管理者として、社会教育の考え方等について質問しました。

地元との連携についても、指定管理者としての運営を始めてから半年を目途に取り組んできたということでしたが、数年で変更する可能性のある指定管理者では、最初の半年は地元との協議を進めることに力を費やさなければならないため、一定期間ではあってもサービスが停滞することになると感じました。

また、名古屋高速道路公社に対しては、六番町交差点周辺の騒音問題、ここ数年続いているコンクリート片やモルタル片の落下事故に対する対応や塗装の劣化等への対策、料金収受員の労働条件等についても質問をしました。

特別委員会での懇談は、賛否を明らかにするというものではないため、意見・要望を伝えるということになってしまいますが、市民の暮らし・福祉を大切にするという立場で仕事をしてもらうということは市役所であっても公社であっても同じですので、もし公社に対して、こんなことをしてほしいということがありましたら、ご意見をお寄せください。

公社対策特別委員会

今日は公社対策特別委員会の総括質疑がありました。

私は、公立大学法人名古屋市立大学に対して、障害者の雇用及び障害を持つ学生への対応についての質問を行いました。

学生への対応という点では、専門の部署等を置いてのフォロー等を行っているということで、今後も学ぶ権利を保障するためにフォローをきっちりとしていってほしいと要望しました。

また、障害者の雇用については、昨年4月施行された改正障害者雇用促進法に基づいて策定された「合理的配慮指針」への対応について質問しました。

この中には相談体制の整備についても触れられており、市立大学の相談体制はどのようになっているか、訊ねたところ、専門の部署がないということがわかり、法の趣旨・指針に基づき専門の部署を作って対応すべきである旨を指摘しました。

また、障害者への差別禁止ということについても、全職員への周知が必要であることを指摘し、普及・啓発を進めるようにと要望をしました。

市立大学側からは、専門の部署の設置も検討していくという前向きな回答もありました。

教育に穴があく?

来年4月に、県費負担教職員(義務制の学校の教職員は原則として県から給与が出ているのでこのように呼んでいます)が政令市に権限移譲(給与の支払いが政令市に移譲され、それに伴い様々な労働条件も政令市で定められる)されることに伴い、臨時教職員の任用で大きな問題が浮き彫りになってきました。

愛知県の職員だったこれまでは、産育休や病気の先生の代わりに任用される臨時教員は、任用期間が終了した後、1日の再雇用禁止期間を経て、同じ学校で、もしくは他の学校で任用されていました。(もちろん回せる仕事がなく失業してしまうケースもありましたが、それはあくまで仕事がない場合の話です)

しかし、名古屋市の場合、産育休や病気の先生の代わりに任用された臨時教員は、任用期間が終了した後、2か月の再雇用禁止期間を経なければ再び任用されないというルールとなっています。

今、そのことを知った臨時教員のみなさんが、名古屋市で働き続けられないなら他の自治体に、という声も上がっている状況。

このままでは名古屋市の教育を支える人たちがいなくなってしまう、そのようなことにしてはいけないと、臨時教員や保護者らが市民のつどいを開きました。

参加者は100名を超え、マスコミも来て報道されました。

集会の最後には、市民の会を結成することが了承され、議員との懇談や名古屋市との懇談が進められることになりました。

 

私もこの間、この問題について全国の状況を調べていますが、他の政令市では名古屋市のような状況はなく、比較的長期間再雇用禁止期間があった自治体でも、権限移譲を契機に改善をしようという動きがあることがわかってきました。

 

名古屋市の学校に通う子どもたちの教育環境を悪くさせないためにも、そして教育環境を支える教職員が働きやすい環境を整えるためにも、頑張らなければと、そう思わせてもらえる集会でした。

市政懇談会を開きました。

昨日、日本共産党名古屋市議団主催で市政懇談会を開催しました。

はじめに西山あさみ議員から11月定例会での個人質問・討論についての報告。

その後、田口一登団長から市政アンケートの集約結果について報告しました。

その後、参加者のみなさんから質問や市政への要望をお聞きし、できる限りの範囲で現状の説明や今後の方針についてお話しをしました。

今回、教育施策の部分についても質問が出されました。

その中の一つは来年4月に行われる県費負担教職員の政令市への権限移譲に関わるもの。

権限移譲をきっかけに、様々な問題が出てくる状況。その改善に向けても取り組んでいきたいと思います。

名古屋市会11月定例会・本会議質問

名古屋市会11月定例会の本会議質問が25日・28日・29日の3日間行われました。

日本共産党名古屋市議団からは、さはしあこ議員、西山あさみ議員、くれまつ順子議員、青木ともこ議員、岡田ゆき子議員の5人が質問に立ちました。

今回の質問では、様々な面で前進を見ることができました。

さはし議員の質問では、災害時、妊産婦・乳幼児を対象とした福祉避難所の設置に向けた検討が始まることに。

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西山議員の質問では、新堀川の悪臭問題の解決に向けた関係局の取り組みを進めることを約束させました。

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%e6%96%b0%e5%a0%80%e5%b7%9d%e5%86%99%e7%9c%9f新堀川の状況。黒い部分は水面に上がってきたヘドロ

くれまつ議員は、内部障害など、外からではわからない障害や病気の方が交通機関などで配慮してもらえるように、東京都で導入されているヘルプマークを名古屋市でも取り入れるべきではないかと提案をし、河村市長が「いいことだと思う。広域的にやる必要もあるからすぐに大村(愛知県)知事に連絡する」と答えさせました。

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東京都で導入されているヘルプマーク
現在京都府・和歌山県・徳島県などでも導入
来年度には岐阜県でも導入予定

青木議員は、昨年11月に発生したいじめ自死事件の検証報告書を基に、いじめをなくすための教育委員会の取り組みについて質問。中学校2年生への35人以下学級実施に向けた検討を約束させました。

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岡田議員は、就学援助の支給時期、特に入学準備金について、現在6月支給となっているものをお金が必要となる時期に支給できるようにすべきではないかと提案し、河村市長も「それはとてもいいこと。勉強させてほしい」と、前向きな回答をさせることができました。

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市議団では、これらの質問を作っていくにあたって、実現するためにはどうしたらいいか、団で練り上げて質問に臨んでいます。その結果がたくさん出た今回の本会議だったように感じます。

まだまだ11月定例会は続きますが、各議案に対して、しっかりと考えていきたいと思います。

11月定例会が始まりました。

先週18日(金)から、名古屋市会11月定例会が始まりました。

今回の定例会では、マスコミではしきりに名古屋城天守閣のことが取り上げられていますが、それ以上に大事な議案がたくさん提出されています。

子ども青少年局関係では、賃貸型保育所の整備予算について、今年度、予定していただけの整備ができなかったため、来年度に予算を繰り越すための補正予算が出されています。

なぜ、予定していただけの数の整備が出来なかったのか、このことは今後に向けて明らかにしていく必要があるかと思っています。

また、健康福祉局関係では、国民健康保険料の軽減措置の関係で、寡婦及び寡夫等という考え方の中に未婚の母親や父親といったひとり親も含めていくための条例改正案が提出されています。

南区に関係しているところでは、堀川や山崎川の治水対策・地震対策のための補正予算も計上されています。

 

こうした大事な事案について、しっかりと審査をしていきたいと思います。

 

また、25日(金)、28日(月)、29日(火)の3日間で、本会議個人質問が行われます。

今回、日本共産党名古屋市議団としては、さはしあこ議員、西山あさみ議員、くれまつ順子議員、青木ともこ議員、岡田ゆき子議員の5人が質問に立ちます。

こちらもぜひ傍聴にお越しください。

子どもの貧困フォーラムなごや

全国で問題となっている子どもの貧困。

この問題について、名古屋市は12月9日(金)、13:00~17:30の時間帯で「子どもの貧困フォーラムなごや」を開催することになりました。

基調講演には、子ども・若者貧困研究センターの阿部彩さん。

また、子ども食堂のことについても、子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんがお話をします。

 

参加は事前予約制の先着順。

申し込み期間は10月31日(月)~11月30日(水)

申し込み方法はインターネット

パソコン https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/

携帯電話 https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/m/

もしくはハガキに必要事項を記入の上送付してください。(詳細は下のチラシを参照)

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なごや子育てアプリ NAGOMii(なごみー)

本日24日、名古屋市から子育て支援に関する情報提供を目的とするスマートフォン用子育て支援アプリ「NAGOMii(なごみー)」が配信され始めました。

愛称の「なごみー」は、「なごやで なごやか んなで くじ」という4つの言葉の頭文字からとっているということで、「名古屋で、みんなで楽しく子育てできるように、親同士、子ども同士がつながることができるように」という思いで名づけられたそうです。

利用対象者は、妊婦及び小学校就学前の児童がいる保護者、配信方法はiPhone等及びAndroid端末で行えます。(iPhone等利用者はApp Storeから、Android端末利用者はGoogle Playからダウンロード)

機能としては

1.お知らせ機能
出産予定日やお子さんの生年月日を登録すると、妊婦向けの情報やお子さんの健康診査の時期のお知らせなど、その時々にあわせた情報を名古屋市からお届け

2.施設マップ
「ぴよか」協賛店、保育所、幼稚園、親子が集える場所などの子育て関連施設の位置と現在地からの経路が検索できる

3.子育て支援情報
子育てに関する名古屋市の施策や相談窓口などを掲載

4.子育て日記帳
お子さんの身長、体重などの成長記録を写真やコメントとともに日記形式で保存できる

その他にも、予防接種の予定日や接種日を記録できる機能、お子さんの急な病気の時の対応に困ったときの相談先・休日急病診療所などを掲載されているとのことです。

 

もしアプリを使ってみて、ここをもっとこうしてほしいなどのご意見がありましたら、遠慮なく連絡ください。